

個人練習&京王グループRCで使用する練習コースを紹介します。
現在地図と簡単な説明のみですが、今後画像をアップする予定です。(気長にお待ちください。)
手書きの地図のため見づらいと思います。詳しくはお手持ちの道路地図などをご覧ください。
メール又は掲示板に書き込みをしていただければ出来る限り詳しい説明を致します。

山岳Aコース(赤の線) 走行距離 約70km
山岳Aコースはこのあと紹介する山岳Dコースまで、すべてのコースの基本となっている。また全て相模原市がスタート&ゴールで左回りのコースです。
このコースの序盤には大垂水峠(標高386m)がある。京王線高尾山口駅前から峠の頂上まで約5.5km、標高差は195mだ。序盤はダラダラとした登りが続くが、終盤やや勾配がきつくなる。特に相模湖駅前付近から中央道相模湖ICまでの区間は交通量が多いので注意が必要だ。相模湖ICを過ぎてすぐの信号を左折し(釣り船柴田が目印)勝瀬橋を渡り、対岸を藤野方向に走る。藤野から青根までの県道76号線と合流したら道なりに左方向に進む。この区間は交通量が少なく走りやすいが、ダンプやバスなどの往来があるので気をつけよう。青根までは上り基調のアップダウンでこのコースの1番きついところだ。青根からの道志みちは下り基調のため高速巡航が可能だ。
相模湖IC付近からから梶野までの区間はコンビニはありませんが自販機は結構あります。青根から山中湖方面にほんの少し走ると商店はあります。
山岳Bコース(青の線) 走行距離 約80km
山岳Aコースの県道76号線との合流地点を右折し藤野方面に走る。少々進み左折する。秋川橋を渡りしばらく道なりに進み、境川橋手前の下りコーナー途中を石楯尾神社方向へ左折。(看板あり)県道20号線との合流まで道なりに進む。この区間は路面状況は悪く、下りヘアピンコーナーは大きな陥没と斜面から湧き出た水が流れており滑りやすい。練習中に落車経験があり注意が必要だ。県道20号線との合流地点を左折し秋山方面へ向かい、秋山トンネルを抜けたT字路を左折。県道517号線経由で県道76号線に合流する。県道20号線から県道517号線へ入る右折地点は「→相模原・厚木」と小さい看板が出ている。(酒屋が目印)、以下Aコースを辿る。
距離は10kmの増加だが、ほぼ登りのためきつく感じるだろう。

山岳Cコース(緑の線) 走行距離 約107km
山岳Bコースの秋山トンネルを抜けたT字路を右折し都留方面に向かう。数ヶ所勾配のキツイ箇所があるが、全体的には緩い登りだ。とは言えレースモードで走ればかなりキツイだろう。新雛鶴トンネルまで片道約12.5km。最後の2kmくらいは少しきつくなる。トンネル手前を折り返し山岳Bコースを辿る。
この区間途中コンビニはなく、商店が数ヶ所ある。途中湧き水あり。
山岳Dコース(オレンジの線) 走行距離 約124km
山岳Cコースの新雛鶴トンネルを抜け、都留市禾生まで下る。途中リニアモーターカーの実験線がある。R139との合流地点を左折し富士吉田方面に進む。谷村町の県道24号線との合流地点を左折し道志方面へ向かう。道坂トンネルへの登りは最初こそ緩い物の約8kmくらいはキツイ。頂上の道坂トンネルは標高1060mある。トンネルを抜け道志みちとの合流地点を左折し津久井方面へ進む。途中の青根から先は、他のA〜Cコースと同じ。
途中谷村町付近にコンビニがあり、道志みちとの合流地点を右折し2kmほどで道の駅”どうし”があり、湧き水がある。また道の駅に行く途中にコンビニがある。